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2006年04月29日 アレルギー

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小布施町河川敷にて(4/27撮影)
私には5人の子供がいて、その内4人がアレルギー、それぞれ卵、乳製品、小麦、ピーナッツなど。
 長野に帰ってきた頃、中華料理店でココナッツミルクを頼んで「牛乳入ってませんね」と念を押したのもかかわらず、牛乳を混ぜていたためじんましん状態。
 また、前にだんごを買って食べさせたら同様に。だんごにまで小麦粉を入れているとは思いませんでした。小麦粉を混ぜると日持ちし、弾力感がでるそうです。
 前はデパートにベトナムのフォー(米麺)を買いに行ってましたが、今はインターネット注文。フォーも細いのから太い、スパゲティ風等いろいろ種類があり、便利になりました。
 給食パンの替わりとして、米パンを持たせています。家内も日々パン作り、ホワイトソルガム、たかきびなどを中心に悪戦苦闘の毎日。いかに見た目の形を似せるかが難しく、なかなか子供も喜んでくれないようです。
 近くのケーキ屋(長野市風間,オペラ)さんが昨年よりアレルギー対応のケーキを作ってくれるようになり、さすがプロの技を感じました。

追伸
私の家内(内藤加奈女)から一言、本の紹介です。
「食育」といえば「キレない子」などの話題になりがちですが、下記本では「食育」をもっと広い視野でとらえています。食を通じて社会とのつながりをみつめ直し、支え合いの社会をどのように築き直してゆけば良いのかをテーマに、さまざまな職場で実践されている方々の原稿で構成されています。
 私も読み進むにつれ、キレる、キレないという狭い視野でしか食育をとらえていなかったことが少々恥ずかしく感じました。興味のある方はご一読を。
野池元基編著「食育のススメ」川辺書林

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