社長ブログ

ブログ内検索

2006年10月09日 虹の色数

20061009-1.jpg

山あい(中野市豊津)にかかる虹、思わず車を停車。このとき、虹が目の前という感じで端と端が見え、ちょうど半円状に。
 なかなか両端を見る機会がないだけに感動ものでした。いいことがあるかも。
 色を数えてみたら赤・だいだい色・黄色・青・緑色の5色くらい。あれ虹は確か7色だったはず。
 そこで、ちょっと調べてみました。
 百科事典ウィキペディアによれば「虹の色の数は現在の日本では七色(赤、橙、黄、緑、青、藍、紫)と言われるが、地域・民族・時代により大きく異なり、イギリスやフランスなどでは民間では六色(赤、橙、黄、緑、青、紫)(学術的には藍を加えて7色)といわれたりする。ドイツでは五色だという。日本でも古くは五色、沖縄地方では二色(赤、黒または赤、青)とされていた。なお現代でもかつての沖縄のように明、暗の2色として捉える民族は多い。」と説明。
 下記サイトでは各国の色数を記述していて参考になります。国によって3〜4色と認識しているのも納得。日本は明治8年になって教科書で七色と説明され広く認識されていったとのことですから平安〜江戸時代は5色だったのでしょう。
 写真でよくよくみてみると虹の内側に紫らしき色、実際に見ているより写真のほうが確かなこともあるようです。
虹の色数の話:http://enkan.fc2web.com/zatu/18.html

この記事へのコメント

書き込んでいただいたコメントは、管理者の確認後に公開させていただきますので、ご了承下さい。

お名前
E-MAIL(非公開)
URL
タイトル
コメント
  投稿キー    [キー入力]
 
迷惑書き込み防止のために投稿キーを設定しています。
投稿キーはeubcです。上記の「投稿キー」にご記入下さい。