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2006年11月02日 特定外来生物の釣り大会

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 河口湖(山梨県)のようす。10月22日ここで一泊、当日はあいにくの雨でした。
 ここは大学時代、クラブの合宿をした思い出の場所。当時は大増水をしていた時期(1983年頃)で浸水した公園を近くに見ながらボートを漕いだ記憶があります。ホテル従業員にその後の増水について聞いたら、増水対策として山の地下を抜ける放水路の完成後(1993年)は、増水しなくなったそうで「今後も増水はしないでしょう」と言ってました。
 河口湖には人工トンネルが4箇所もあり江戸時代から増水に悩まされてきたとのことですから放水路の完成は地元にとって悲願だったのでしょう。ちなみに人工トンネルを見るのも今では観光コースのひとつであるとか。なんでも観光になってしまうものですね。
 この湖の不思議なのは流れ出すところがないこと。富士五湖は地下でつながっているという話しを聞いたことがありますけどまだまだ湖底には未知が潜んでいそうです。
 下記サイトでは明治時代に大増水した歴史を紹介、増水のすごさがよくわかります。
http://www.fujigoko.tv/itadaki/osano/index.html
 また、この湖の特徴は百科事典ウィキペディアによれば「ブラックバスが遊漁の対象として公的に認められている湖であり、また、マス類の放流もバスと共に盛んであるため、周囲には貸しボート店や釣具屋が多く、さらにはコンビニにまで釣り具が置いてある。全国的にもバスフィッシングのメッカとして知られており、連日多くの釣り人が訪れる。」
とのこと。また、下記サイトによればこの湖では特定外来生物であるブルーギル・コクチバス・オオクチバスも釣れますが持ち帰りを禁止し、取ったらすぐ放すことが必要なようです。面白いことにオオクチバスの釣り大会もあるとのこと。特定外来生物の釣り大会とは変わっています。
 嫌われものの特定外来生物は、ここでは居心地がよさそうです。
河口湖漁業協同組合
http://www.kawag.jp/info/rule_gairai_seibutsuhou.html

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