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2007年06月17日 懐かしい標識

 小布施町郊外の果樹園地帯に今でもある道路標識、子供に聞いたら踏切の標識とわかりました。見たことがないのに一発でわかるのですから標識としては優秀でしょう。でもなにか懐かしさがこみ上げてきませんか、40歳以上の人は。
 この標識はそのうち新しいものになってしまうことでしょう。

20070617-1.jpg

 しばらくブログを休んでいたのでブログぼけでしょうか、再開する意欲が減退気味。
 昨日(6/16)の午前中は長男(中三)の陸上記録会、午後は家内のコーラス発表会(須坂メセナホール)に行ってきました。家族ががんばっているので私もブログ(仕事?)を再開しようと・・・
 そういうわけでブログ再開の今回はパソコンソフトのことをちょっと、難しいかも。
 マイクロソフトのアクセス(データベースソフト)のある関数を昨年まで設定できていたのが、今年できなくなり悪戦苦闘。アクセスには順位関数がないのでそれをフォローする関数(DCOUNT)の設定がうまくいきません。何がいけないのだろうと考えても考えてもわからない状態に。
 こういうとき気分転換に事務所を出て頭を冷やします。冷やしすぎて戻るのが大幅に遅れることもありますが。
 データベースソフトたるアクセスは使い方や設定が難しいと言われています。私はやや複雑な価格順位が必要な場合に使っています。単なるデータベース操作だけではエクセルのほうが簡単で早いですし。
 不動産鑑定士にしかピンときませんが、例えば200あるポイントの標準価格、比準価格及び収益価格の今年度順位や昨年度順位を瞬時に出し、順位が逆転したときや順位が大幅に上下したときに色分けしてみたり。
具体例
 1番標準地 標準価格9位 比準価格10位 収益価格25位
 このような1番標準地は収益価格がどうして順位が低いのか理由を説明する必要があります。
 2番標準地 標準価格10位 比準価格7位 収益価格10位
 2番標準地の比準価格が高く他と順位が逆転している可能性があり、どうして比準価格が高いのか説明する必要があるでしょう。
 また、このような操作は固定資産評価の標準地バランスや順位関連に威力を発揮することは言うまでもありません。

 専門的になりますが、これをクエリーで組み、レポートで印刷すると立派なものに見えます。そう見えるのは自分だけかもしれませんが。
 それにクエリーの設定でうまくいったとき、うれしくてうれしくて。
 類似のことを知人がやっていたので、そのファイルをいただき自分なりに改良したもので、今では大切な財産になっていると思っています。私はソフトの慣れや操作を覚えることは財産のひとつと考えているので。
 話は変わりますが、昔、「桐」や「DBPRO」というデータベースがあり、よく使いました。MSDOSの時代、桐には松という辞書をくっつけ、ロータス123にはATOKの辞書をくっつけたりとこれをメニュー画面で設定するようなことも。
 そういえば東京にいるころ、「桐」を作っていた会社の前(恵比寿)を通ったことがありました。今はどうなっているのか知りませんけど。
 今、会社は合併統合などで目まぐるしく変わってしまう時代、隆盛を極めても一瞬の出来事かもしれません。

この記事へのコメント
Re:懐かしい標識 by モリノブ

パソコンの話は難しいですね。エクセルで足し算しか出来ない私には雲の上のことのようです。
 将棋の会の成績の、各自のレーティングで計算で困ってしまい、昔の段級での手合い割りのほうが楽だなあと思ってしまいます。
 この標識、とっても懐かしいですね。

モリノブ様 by 内藤

あちこちの古い標識が撤去されて新しくなってしまいましたが、なぜかここだけ昔のままになっています。この標識のほうが緊張するような気がします。

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