社長ブログ

ブログ内検索

2007年10月23日 蜂の子取り

伊那市(2007/10/5撮影)のようす。長い傾斜地に農地が広がっていて思わずシャッターを切りました。

20071023-1.jpg

 蚕のさなぎは伊那の特産だとか。そういえば小学生の頃、実家の食卓に当たり前のようにありました。食べ過ぎないように注意はされましたが。
 今でもたまに売っていることがあるときは思わず買ってしまいますが、最近は食べられない人が多いようです。もちろん家族の中では食べられるのは私だけ。
 私は「いなご」「蜂の子(生)」「さなぎ」等が好きなので家内に言わせるとそれは特技(家族は全部だめ)だとか。そういえば父は毎年のように蜂の子(地蜂)を炒って塩漬けにし、大事に冷蔵庫へ貯蔵してました。今考えてみると酒のつまみに最高だったのでしょうね。
 小学生の頃、蜂の子(アシナガバチ)取りのため友達と長い棒を持って行き蜂の巣を落とし全速力で逃げる遊びをよくしました。これがスリルあって。1時間ほどしてからそこに戻って、落ちている蜂の巣を皆で生のまま食べるのが楽しみ?でした。中には蜂の子が成虫になっているのもあって、これはパスですが。今考えると味わうというより戦利品的な感じを楽しんでいただけかもしれません。ただ、トウモロコシにつく虫は似ていますけどまったくだめです。微妙な差でしょうけど。
 そのスリルのおかげで何回も蜂に刺されました。足、首、耳、指など。特に手の指はすごく痛かった記憶があります。
 ちなみに有名な「ざざむし」は苦手、あれって魚釣りをするとき餌にする虫(石の下にいる)に似てますし。
 よくコメントをいただくルン様のブログで蜂の子を生で食べることは聞いたことがないと知り、逆に驚きました。確かにこんなこと自慢話でもなんでもないですし。
 世界ではいろいろな昆虫を食べるとか、気持ちはよくわかるような気がします。
昆虫食
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%98%86%E8%99%AB%E9%A3%9F

この記事へのコメント
Re:蜂の子取り by モリノブ

 いなご、蜂の子、さなぎを食べられるのは凄いですね。私から見ると特技を越えています。
 子ども頃に私もミツバチのお尻を潰して、蜜を吸っていました。失敗したときは、刺されてしまいます。
 よく見かける、蟻を食べるシーンも見ているだけで卒倒しそうです。

Re:蜂の子取り by ルン

昆虫食クリックして見ました。
ウウ・・かなり気持ち悪いです。
特にタケムシ、コオロギ、ゴキブリ、カミキリムシ、クモの項

私は蜂に刺された事がないのですが、どんな痛さなのかなあとよく考えます。
やっぱり針でチクッというような痛さなのでしょうか。
痛さはどのくらい持続するものなのでしょうか。
刺されたあとはクスリとかをつけるのでしょうか。

あと、内藤様が食べたという蜂の巣ですが、どんな食感なのでしょうか。
パリパリ?
バリバリ?
硬いパンのような感じでしょうか???


書きながらすっかり怖くなってきました・・・・

モリノブ様 by 内藤

先生の「ミツバチのお尻を潰して、蜜を吸っていました」には驚きました。面白そうです。子供の頃でしたらやってみたかもしれません。そういえば小学校の校庭に地蜂がいてコーラの瓶に水をいれ穴に流し込み地蜂取りもよくやりました。何匹いれたかで競い合ったことも。水を流すと地蜂が怒って出てくるからです。

ルン様 by 内藤

ルン様、すいません書き方が不適切で。食べるのはあくまで蜂の子そのものだけで、さすがに巣自体はそのまま捨てていました。食べると苦いですし。今、この巣の周りにつくプロポリスが脚光を浴びているので不思議です。プロポリスによって他の虫がよりつかないそうです。

書き込んでいただいたコメントは、管理者の確認後に公開させていただきますので、ご了承下さい。

お名前
E-MAIL(非公開)
URL
タイトル
コメント
  投稿キー    [キー入力]
 
迷惑書き込み防止のために投稿キーを設定しています。
投稿キーは2fq5です。上記の「投稿キー」にご記入下さい。