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2007年12月23日 スケルトン

 飯綱高原の手前にあるボブスレー・リュージュ会場(長野市・12/22撮影)にて。
 写真に写っているのは有名な越和宏選手(長野県王滝村出身)。ちょうど飯綱高原へ行く途中、そういえば全日本選手権やっていたなと思ってちょっと見学に。
 練習日(試合は12/23)のせいもあってか観客はまばらでいろいろな場所から撮れました。選手が早すぎてなかなかいい写真は撮れず、やっとこのカットが。 ここは私の家から車で20分弱のところですが、毎年見逃してしまいます。それだけにラッキーな一日。
 競技係の人にお伺いしたら「このレーンは手作業で整備しています。たいへんですけどね」と。実際、専門的パートの人(30人くらい)が作業にあたるとか。裏方はどの世界でもたいへんなようです。

20071222-2.jpg

 ところでリュージュとスケルトンはどこが違ってたかなとふと思い、家に帰り調べてみることに。
 百科事典ウィキペディアによると
「リュージュとは、そりに仰向けに乗って速さを競う競技ある。ウィンタースポーツのひとつ。「リュージュ、Luge」とは、フランス語で「木製のそり」の意味である。
 冬季オリンピック正式種目の一つである。競技は男子1人乗り、女子1人乗り、2人乗りの3種目がある(2人乗りは性別を問わない)。そりの重量は1 人乗りが23kg以下、2人乗りが27kg以下で、選手の体重に規制はないが、男子は13kg以下、女子は10kg以下の重りをつけることが許されている。(略)空気抵抗をできるだけ少なくした姿勢で滑走する。最高時速は120km以上で、1/1000秒までタイムを測定する。」と記述。
 一方、スケルトンは同ウィキペディアによると
「足を進行方向に向けて仰向けの状態でそりに乗るリュージュとは異なり、頭を進行方向に向け腹這いの状態でそりに乗るのが特徴である。最高時速130kmにもなる。
危険なため中止された1948年のサンモリッツオリンピック以来54年ぶりに復活し、2002年のソルトレークシティーオリンピックで正式種目に採用された。男女別の1人乗りの種目がある。」と記述。
 越選手の競技はスケルトンでした。頭を進行方向に向けてますから。リュージュよりスケルトンのほうが危険なんですね。確かにこの競技は恐ろしくて見るだけで満足してしまいます。
考えてみればスケルトンやリュージュは「そり」の競技、小学生の頃小さい竹のそりや竹スキーに乗りました。これって意外とスピードがでるのですね。スキ−場で竹スキ−載っていましたらOLらしき女性から「それ乗らしてくれない」と言われたことも。
 それもすぐに消えて強化プラスチックのそりに替わっていきましたが。

この記事へのコメント
Re:スケルトン by モリノブ

 お話を聞いているだけでも怖ろしくなります。目にも見えないスピードなのでしょうね。事故が多そうですが?
 雪のスポーツは桁外れの体力が必要な気がします。

Re:スケルトン by ルン

スケルトンって初めて知りました(なんか初めての事ばかりですが)
かなり怖そうですね!
‘危険なため中止されていた’ ということは、実際にかなりのアクシデントが起きるスポーツという事なのでしょう。
私はスキー・スケートと滑るものは全てダメなので、余計に恐ろしさを感じます。
次の冬季オリンピック、ドキドキしながら見ることになりそうです♪

モリノブ様Re:スケルトン by 内藤

24日は子供リュージュ教室があって、小学生の子供25人が30〜40m滑っていたようです。大人のコースはやはり危険のようですが、競技係の人に聞きましたら「ジャンプより安全だよ」と言ってました。どっちもどっちのような気がしますけど。夏場、スキー選手はかわいそうなくらいよく走ります。体力のためみたいです。

ルン様Re:スケルトン by 内藤

私もスケルトンははじめてみました。頭から落ちていくような感じですが、ちょっとした体重移動でコースが変わるそうです。でも肩を強打しそうです。実際、生でみると音がすごいのに驚きます。息子は選手が通るたびに耳をふさいでいました。

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