社長ブログ

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2007年12月24日 スケルトン2

 昨日の練習を見てましたら試合も見に行きたくなり、子供も連れて観戦に。
 今回の全日本選手権優勝者は前日写した越選手、43歳なのにすごいものです。2位はワールドカップに転戦している稲田選手。上位選手は私でも知っている人ばかりでした。
 選手によってヘルメットや服装の色が違っていたり、コース取りは直線でも端を滑る選手や真ん中を滑る選手がいて違うものだなと感心しました。

20071224-1.jpg

 そういえば、スケルトンという言葉は不動産賃貸でよく使います。特に店舗に多く、「スケルトン貸し」のように。これは借りる人が自分で内装や改装をしてほしいことを指しています。店舗の内装は、へたにしてあるより業種や好みにより借主が自分でしたほうが借りやすいからでしょう。
 もともとスケルトン=skeletonという意味は骨組み(goo辞書)をいいますし、建築カタカナ語略語辞典によると、「柱・梁などの建築物の骨組のこと」を指していますから。
 ではどうしてこの競技、スケルトンなのでしょうか。
 下記サイトによると「スケルトンのそりはランナー(滑走部)とシャーシー(車台)のみの極めてシンプルな骨組みだけなので、骨格とか骨組みを意味する言葉のスケルトンという名がつけられたといわれています。競技者はソリに腹這いになって乗り、重心移動によってソリを操作します。ブレーキは付いていません。」と紹介。
トリノオリンピック(スケルトン)
http://www.joc.or.jp/torino/sports/skelton.html
 不動産賃貸と同じようにシンプルな骨組みだけなのでつけられたようです。
 いろいろな分野でカタカナ語が使われ、それが一般的になっています。私がこの業界に入った頃(約20年前)、建築確認書仕様書の天井材にプラスターボードが使われていました。別の建物仕様書に石膏ボードとあり、plaster=石膏なのを知らなかったためプラスターボードと石膏ボードは全くの別物と思っていました。知らなければそんなものでしょう。
 幸い、これで恥を書くことはありませんでしたが。
 このスケルトンはgoo辞書によると別名「完全な形の骸骨(がいこつ)」だとか、業界が異なればいろいろな意味があるものです。 

この記事へのコメント
Re:スケルトン2 by モリノブ

 この写真、不可解です?手前で見ていて、横になっている人が競技者ですね。どう見ても壁を張っているように見えるのですが・・スピードのせいでしょうか。ブレーキがついていないのも凄いですが。

モリノブ様Re:スケルトン2 by 内藤

カーブですとこのようにふくらんでしまいます。一瞬なのでどのラインを通っているのかよくわかりませんが。見ていると恐ろしい音が近づいてきて一瞬で通りすぎるような感じです。さすが全日本選手権なので失敗する人はいませんでしたし、1秒以内にいっぱいの人がゴールしてました。坂の下から上へゴールしますので減速するようになっています。ブレーキみたいなものは邪魔だそうです。

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