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2008年01月08日 ボブスレー2

 昨日と引き続きボブスレー(スパイラル会場)のようす。最終カーブ手前付近で山を背景にしても映えます。
 この競技、いろいろな場所から見るとより面白いような気がします。カーブのときの音が違いますし。それに見ている方もちょっと緊張するのがいいのかもしれません。

20080108-1.jpg

 平成19年、ここスパイラル会場はナショナルトレーニングセンター(NTC)の競技別強化拠点に指定されました。アジアで唯一のそり競技専用施設だとか。
 この施設(注)、年間2億円くらい維持費がかかるそうで廃止するかどうかが騒がれていましたので当面は存続の方針に関係者はほっとしていることでしょう。私も見に来られるのでほっと。
文部科学省
http://www.mext.go.jp/a_menu/sports/athletic/05101301/003_3.htm
 この場所の正式名は長野市ボブスレー・リュージュパークですが通称名スパイラルのほうがよく知られています。
 スパイラルは平成8年に完成、長野市誌によると「標高1028mのスタート地点より延長1700m、標高差113mのコースは、自然環境にやさしく外周フェンスには小動物の通路があけられている。」と記述。
 スタート地点の風景が撮りたいので歩いて行こうと思い、係の人に聞きましたら「行けないことはないけど、競技が終わるかもしれませんよ」と。これであきらめがつきました。でも観客が増えればそういう要望がでるかもしれないでしょうか。
 また、百科事典ウィキペディアによると
「世界最南端に位置するボブスレー・リュージュ・スケルトンの兼用競技施設である。長野オリンピックのボブスレー・リュージュ会場として使用された。(略)
長野市の直営施設で、全長は1,700m。コースは人工凍結方式でアンモニア間接冷却方式が採用されている。」と記述。
 世界で最南端ということは他国ではもっと寒いところに?
 今年は長野オリンピックからちょうど10年目の節目。ボブスレー・リュージュ・スケルトンは皆マイナーな競技で観客も少ないですが、もっと競技人口が増えてオリンピックやワールドカップで活躍する選手がでるといいですね。そうでないとまた廃止の議論がでかねないような気がします。
(注)長野市のサイトに「ボブスレー・リュージュスケルトン用人工凍結トラック1,700m、プッシュトラック120m、管理棟、スタートハウス、計量棟、格納庫、会議室、夜間照明等」と紹介。
引用文献:長野市誌第八巻486p

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