社長ブログ

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2008年01月12日 スキー場利用客数

 飯綱リゾートスキー場(飯綱町)のようす。雪国に多い、どんよりとした重い感じの雲が写っています。
 1/4はスキー場へ。スキー場は2回目の四男(6歳)とスキー教室に何回か行って一応すべれる三男(11歳)を連れて。
 私の仕事は1月が年中で一番忙しいため、子供をあまりスキーに連れて行ってやれず悲しい思いをさせています。自分が大のスキー苦手なせいもあるかもしれませんけど。

20080112-1.jpg

 滑っていて驚いたのが個人レッスンを受けているスキー客が何人もいたこと。昔だったらスキー教室は人であふれていましたから到底無理でした。1対1で教われば上手になるでしょうね。
 それにしても正月だというのにスキー客が少ない感じ。スキー客が年々減っているということは仕事柄統計資料で知っていましたが、どれだけ減ったのかちょっと調べてみました。
長野県商工部発表の資料によるとスキー場利用客数(長野県)の推移は下記のとおり。
昭和40年(1965):3,050千人
昭和45年(1970):6,718千人
昭和50年(1975):7,902千人
昭和55年(1980):10,236千人
昭和60年(1985):13,259千人
平成2年(1990):21,104千人
平成7年(1995):18,165千人
平成10年(1998):13,832千人
平成12年(2000):11,035千人
平成18年(2006):7,642千人
 スキー場のメッカとして知られる長野県はどんどん客が減ってました。平成18年の数値は昭和50年(1975)頃に水準に近いですから約33年前の水準にまで落ちたことになります。今考えると平成2年頃はスキー客でゲレンデや旅館はごった返しの状態だったことでしょう。
 不動産鑑定士を目指していた頃、試験科目の経済学に景気循環説がありました。ジュグラーの波(10年周期)、クズネッツの波(20年周期)、コンドラチェフの波(50年周期)などなど。どれも今不況でも何十年経つとまた好景気の波がやってくるという説。
長野オリンピック開催時(平成10年)をピークとすれば今年10年目ですからジュグラーの波からいけば利用客数はそろそろ上昇に転じてもいいはず。
 平成2年をピークとすれば今年は18年目、クズネッツの波でいけば上昇に転じても不思議ではないはず。
 いろいろな説をいいように解釈したくなります。
参考文献:百科事典ウィキペディア

この記事へのコメント
Re:スキー場利用客数 by ルン

質問です。

内藤さんは、なぜスキーが大の苦手なのですか?

ルン様Re:スキー場利用客数 by 内藤

ルン様、その理由は涙なくしては語れません。
 小中高学生の頃は冬季、学校でスキーの時間(体育・週1度くらい)があり、まわりは本場だけあってうまい人ばかり、下手な人は特に目立ちます。私は勉強?ばかりしていたせいかスキーをしなかったのが理由です。
高校生の頃、スキー場でおこなう体育のテストは特にいやでした。なにしろ同級生の女生徒は下で待っている中を男子生徒はスキーしながら降りてくるのですから。これで何回もこけましたし。
 地元なのでだれでも滑れますが、ちゃんと教わっていないため自己流で格好悪いのもあると思います。

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