社長ブログ

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2008年01月16日 スキー板

 戸隠スキー場(2007/3/6撮影・長野市)のようす。ここは戸隠連峰が一望できる絶景のところでしょう。私はスキーよりも景色を撮りにくることのほうが多いスポット。

20080116-1.jpg

 先日のスキーをしに行った時、レンタル屋さんとの会話。
係の人「このスキー板でいいですか」
選んでくれたスキー板は私のあごあたりまでしかありません。
私「えー、こんなに短いんですか」
係の人「最近は短い方がすべりやすいですよ。特に初心者の方は」
私「そうですか、初心者にはいいですね」
どうやら私は初心者に見えたようです。考えてみればそれに近いかもと思いつつ。
 スキー板は身長を目安に慣れていない場合、低い方を選んだほうがいいとか。
 昔、小学生の頃は手を挙げて手首まであるのがいいとされました。そのうち、肘までになり、今では身長並みの高さにまで下がってきました。
 実際、滑ってみたら操作しやすく、係の人の言ったとおりでした。
 実家には背の高いfischer製の板が倉庫に眠っています。確か高校生の頃、姉に買ってもらった立派な板で、前に履こうとしたら靴が小さすぎて履けないのでいまだにそのまま。これからは高校生の友人に板のせいでうまく滑れなかったといい訳しようかと考えています。でもこの板、国内外のスキー選手がよく履いていますのでこんないいのを履いていると逆に恥ずかしい感じがします。
 最近のスキー板はよくできていてビンディングとの調整も絶妙。それに転ぶとうまく外れますし。
 当たり前ですけど今の板は、靴から外れても勝手に滑り出しません。昔は勝手に滑っていって人に当たる事故がよくありました。事故が多発するのでビンディングにひもがつき靴に取り付けるタイプが出回り、その後は今のような板の両脇についているような雪に食い込むタイプになっていったように思えます。
 中学生の頃、スキー板につけるビンディングが古く恥ずかしいので新しいものに替えてもらったことが。ビンディングもどんどん進化していった時代。この感覚、雪国の人でないとわからないでしょうね。
 小学生の頃、乗っているとビンディングの調整具合がうまくいかなくなり、ドライバーを持って滑っていたこともありました。そうしないと滑っているときはもちろんですが、リフトに乗っていると板が落ちるような気がしたからです。昔はリフトに乗っているとよく落ちている板をよく見つけましたし。今考えると危険でした。
 スキーはしないくせに器具だけは立派?かもしれません。
スキーの板の長さ(yahoo知恵袋)
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1011006260
fischer
http://www.fischer.co.jp/alpine/ski/index.html

この記事へのコメント
Re:スキー板 by ルン

>ビンディング
>手を挙げて手首まであるのがいい
>ドライバーを持って滑っていた

などなど・・・・

初めて聞くコトバや、雪国で育った方ならではのエピソードが興味深いです。

スキー板は、転んだときに足からすぐ外れるものが良いのでしょうが、ちょっとした衝撃ですぐに外れてしまうという事はないのでしょうか?

1度もスキー経験の無い人間としては、想像するとフシギな事だらけの世界です。

ルン様Re:スキー板 by 内藤

リフトで乗っていてスキー板をパチンパチンたたくと昔は落ちることがありました。今は大丈夫だそうです。
それにスキー板は最近、転ぶとすぐにとれるのが多いようです。これは安全面を考慮してのこととか。
昔はとれなくて足首を痛めたりしました。私も小学生の頃、学校の階段を利用した坂で滑っていてねんざしました。
かといって流行のスノーボードでも手首を痛めやすいそうです。
子供の体自体も弱体化しているためか、怪我は減らないそうです。

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