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2008年02月26日 フェイク着信

 志賀高原にある木戸池(2008/2/19撮影)。冬はご覧のとおり雪に覆われます。手前にある小さな池にはカモらしき鳥が二羽。こんな極寒なところ(標高1627m・熊ノ湯スキ−場手前)で、ましてや水の上でも大丈夫なようです。でも冷たそう。

20080226-1.jpg

 昨日は携帯の調子が悪いという娘と一緒にauショップへ。待っている間に展示品を見てましたらびっくり。
 手ぶれ補正のついた515万画素のカメラ、ワンセグでテレビ番組をダウンロード閲覧できる機能、手書き文字入力、日本語入力システム「ATOK」採用、モバイル辞書(国語・英和・和英辞典)などなど。
 ただただ、すごいの一言。テレビ番組表までダウンロードできるのですから恐れ入ります。もう防水機能は特殊な機能でない時代かもしれません。
 それに「フェイク着信」機能まで。
 この「フェイク着信」とは?
 下記サイトによると「フェイク着信とは、発信/ペアキーを長押しすることで、着信しているように見せかけることができる機能です。暗い夜道での一人歩きのとき、通話しているふりをすることで、周囲の注意をそらすように、本機能をご利用いただけます。」と説明。
KDDI au
http://www.au.kddi.com/manual/w61sh/misc/misc12.html
 何かの急な用事で会議を抜け出すときとかにも使えそう。それにしても考えたものです。
 フェイク=偽物ですが、偽物着信というより逆にわかりやすいですね。フェイクとしたほうが響きもよさそうに感じます。
 それにしても携帯電話の進化には感服した一日でした。
 ちなみに災害用伝言板は知っておきたい利用方法でしょう。
災害用伝言板
http://dengon.ezweb.ne.jp/service.do?p1=dmb261
<追記>
これからしばらくの間、ブログの更新はお休みします。

この記事へのコメント
Re:フェイク着信 by モリノブ

この写真、おとぎ話の世界のようです。いろんな動物が登場しそうな雰囲気もあります。
 携帯電話をいまだにポケベルみたいにしか使えない私には、ついていけそうにない時代ですね。

モリノブ様Re:フェイク着信 by 内藤

いつもメールありがとうございます。
当日、仲良く泳いでいました。猿や鳥の生命力には恐れ入ります。動物にしたらどんなに寒くても生きられる技術があるのだと思います。鳥たちこそ、私を見て大丈夫かなと思っていたかもしれません。

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