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2008年03月05日 安曇野の魅力

 2/4は安曇野市(旧三郷村)に用事があり、そのとき写した一こま。最近、私の住んでいるところでは非常に少なくなった貯木場。私にとってこの風景は感慨深いものがあります。

20080305-1.jpg

 安曇野には写真の好きな人が必ず寄るという田淵行男記念館があります。
 百科事典ウィキペディアによれば「田淵 行男(たぶち ゆきお、1905年6月4日 - 1989年5月30日)は、山岳写真家。高山蝶研究家。科学写真にロマンを融合した作風はネーチャーフォトのさきがけとなり、多くのカメラマンに影響を与えた。代表作に、「高山蝶」,「わが山旅」、「ヒメギフチョウ」、「山の時刻」、「山の紋章雪形」、「安曇野の蝶」、「山のアルバム」、「黄色いテント」などがある。」と紹介。
 田淵氏のことは以前、雪形の写真(ブログ2006/11/17・雪形)で有名なことを知りました。何でも雪形に魅せられたとか。
 出身は鳥取県ですが、安曇野に移り住み写真を写し続けました。写真家としてのスタートが40代からだというのですからちょっと励まされます。
 この大自然に見せられたのでしょう。
 田淵記念館でモノクロの写真を見ていましたら何か「すごいなー」と思い、写真集まで買ってしまいました。ちょっとしたときにこの写真集を見ると何か気持ちが落ち着きそう。
 前はモノクロ写真というと好きではなかったのですから不思議なものです。素人ながらカラー写真にはない静けさというか大自然の雄大さを感じます。
 でも昔の写真機ですからたいへんだったでしょうね。写すのも持ち歩くのも。
田淵行男記念館
http://azumino-artline.net/tabuchi/

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