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2010年05月24日 子供の将棋

5/2に松本市で行われた長野県小中学生将棋選手権(信濃毎日新聞社主催)のようす。

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 私の息子(小三)が小学校低学年の部で北信地区(長野県4地区のひとつ)代表になりましたので県大会に出場しました。結果、4人中4位で残念、残念。
 でも総当たりの際、優勝者に唯一勝ちました。そのお父さんと話しましたら同学年に負けるのは初めてとか。いい記念になりました。私は学生時代、将棋部に在籍し多少指せることがあって、当日、対局を見ていると何か言いそうになるので極力離れていました。
 息子は、もともと将棋が好きでないため負けても悔しくないようで。これで大会に出て将棋をするのも最後になりました。今まで、私の方で強引にやらせていたところがありましたから。これでは無理とあきらめました。親子将棋で楽しむレベルがいいかもしれません。
 なかなか将棋も含めて子供の教育は難しいものです。

 出場していた小学校高学年と中学生代表のお母さんと話す機会があって、
私「これだけ強いと本人はプロを目指したくなってませんか」
母「実はそうなんです。でも本人はプロは少し無理だから、せめて長野県アマ名人になるといってますが。」
私「でも、そう簡単にあきらめられませんよ。好きで好きでしょうがないでしょうから。お風呂にも詰将棋持ち込んでませんか。」
母「みたいです。」
私「私は将棋、全然弱いんですがプロに憧れましたねー。中一の時、将棋が面白くて成績が落ち、親に怒られてやっと目が覚めました。両立は難しいですよ。」
母「ある面で賭ですね。」

 将棋の強い子の親にとって、試練かもしれません。というのは将棋がどんどん強くなっていくと相手がいなくなり、大会にでて好成績を残してくるとプロを目指したくなるのも当然でしょう。
 最近のコンピュータ将棋(激指8・東大将棋無双)は強いですね。定跡は200万手組み込まれてますし、終盤では長手数の必死をかけるとか。私は何回(東大将棋)かやってるうちに強すぎてやる気が失せました。
 20年前はあまりの弱さにあきれてましたから、進化に驚くばかりです。 
新・東大将棋無双供激指9:http://soft.mycom.co.jp/pcshogi/index.html

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