社長ブログ

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2010年07月16日 中国旅行(完)

 中部国際空港(セントレア)内のロボットコーナーより。
http://www.centrair.jp/event/center-pier/robot/index.html
 昨年より人間の足となるロボットが実戦配備されてました。そのうち、映画ロボコップに登場するような警備ロボットが登場するかも。
http://robonable.typepad.jp/news/2009/06/20090619-i-real.html
 この空港には、展望風呂(大浴場)があり、中国で同室だった大日方氏(不動産鑑定士)によるとお風呂に入っているとき離着陸する飛行機が見えたそうです。空港にお風呂がある時代となりました。
http://www.centrair.jp/restaurant/relaxes/index.html
 旅行の際、いろいろお世話になった大日方氏、茅野氏(不動産鑑定士)に感謝、感謝。

20100716-1.jpg

 中部国際空港の地盤は、関西空港に比べ堅固のようでした。関西国際空港は、今も地盤沈下に悩まされているようです。
中部国際空港建設事業について
http://www.scopenet.or.jp/main/products/scopenet/vol17/ss/ss2.html
関西国際空港(沈下への取り組み)
http://www.kiac.co.jp/tech/sink/sink1/index.html

 海の上に造るわけですから全国どこも軟弱地盤だと思ってました。
 東京湾横断道路の地盤は、「マヨネーズ層と呼ばれるN値ゼロの超軟弱地盤が二五メートルの厚さで堆積している」と下記サイトにありました。マヨネーズ層とは、とてもわかりやすい表現でしょう。
 それにディズニーランド(千葉県浦安市)も超軟弱地盤の上にあれだけの建物が建てられてますから土木技術の進歩はすごいものです。そういえば東京にいる頃(独身時代)、浦安市に仕事でよく行きました。一度も入ったことがないディズニーランドを横目で見ながら。
機関誌「CE建設業界5月号」東京湾横断道路(その3)
http://www.dokokyo.or.jp/ce/kikanshi0305/mokuji.htm

 浅瀬に造る埋立地で歴史上有名なのが大輪田泊(おおわだのとまり)。現在の神戸港がそれに当たりますが、もともと行基(ぎょうき)が造り、それを平安時代末期、平清盛が大幅に改修(当初は私財を投じて)しました。文献(武将列伝)によると清盛は、宋との貿易拠点としようと考えていたとのこと。
 下記サイトによると、ここも軟弱地盤で工事がたいへんだったようです。
 港造りに挑んだ清盛の業績にあらためて感心しました。
平清盛の音戸の瀬戸開削と大輪田泊(神戸港)建設
http://www.to-gisi.com/magazine/32/yume.pdf
<文献>
海音寺潮五郎著「武将列伝」(平清盛)文春文庫

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