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2011年06月22日 3Dプリンター

また志賀高原から。この風景、ブログに何回か登場していると思います。

20110622-1.jpg

 6月中旬から、いつも使っているプリンター(cannon LBP5600)に「定着器の交換が近づいています。」の表示がでるようになりました。事務機の会社担当者に交換費用を聞いてがっくり。それとほかに交換する部品があってそれも高額と聞き再度がっくり。
 最近、あちこちの機械に故障の表示。それに昨日、私も腰を痛めてしまいました。
 ただ、来月の7月でプリンター機器のリース切れでしたので8月から新たな機器でリース替えすることにしました。その際、担当者いわく「定着器は15万枚になると交換が必要で、あまりここまで使う方はありません。」と。確かに5年リースですから1年あたり3万枚、1月あたり2500枚、1日あたり83枚近く印刷してました。
 よく働いてくれたので機器に”よくがんばったな”と声をかけてやり、軽くたたいてやりました。それに予備のトナーは次の機器でも使えると聞き、気分も上向きました。
 そういえば私の事務所には、ほかにcannonMP970(写真専用)、cannon ix5000(表紙印刷専用)、複合機種(プリンター・FAX・スキャナー)のプリンターがあります。MP970のインクリボン7種の買い置きは頻繁で、あっという間になくなります。特に中間色と呼ばれるフォトマゼンタとフォトシアンの消費量は、マゼンタやシアンの2〜3倍くらい多い気がします。
 今度、MP970の替わりを買うときは、インクリボンの消費量を考えて買うことにする予定です。最新のプリンターのインクリボン数(インク色数)は4種〜6種と少ないですから。
プリンタ/複合機の比較表
http://www.the-hikaku.com/printer2/08hikaku1.html

 最近、3Dプリンターの技術が進みました。歯、プラレールといった立体的な物も3Dプリンターで造れる時代になっています。例えば下記サイトによると映画「アイアンマン」「アイアンマン2」に3Dプリンターで造った部品があるとか。
 立体も平面の積み重ねで表現できる時代になったようです。
THE SECOND TIMES
http://www.secondtimes.net/news/world/20100602_ironman2.html
OZrec(アイアンマンのスーツは3Dプリンタで出力されていた )
http://ozrec.blogspot.com/2010/06/3d.html

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