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2011年09月12日 水道用銅管

 中野市豊津の奥手山から。ここからのカットが気に入りましたので年賀状の写真にしようかと。
 赤い橋は小牧(こまき)橋、その北側は柳沢集落、南側は現代の輪中と呼ばれる堤防施設(半円状)が完成した古牧集落。
 柳沢集落からは、弥生時代中期とみられる青銅製祭器「銅戈」7本、「銅鐸」4個が発見(東日本初)されました。約2,000年前の遺跡ですので、ずいぶんと古くから銅が使われていたことがわかります。
47NEWS
http://www.47news.jp/CN/200809/CN2008091201000885.html
私のブログ「銅戈」(H19.11.4)−あれからもう4年近く。光陰、矢の如しのように。
http://www.naito-kantei.jp/blog/page.php?_id=409

20110912-1.jpg

 下記サイトによると欧米諸国では、給水管に銅管の使われることが多いそうです。
銅管の普及状況(社団法人日本銅センター)
http://copperbook.jp/data_doukan/data/fukyu.html
 その理由の一つに
 抜群の抗菌力を持つこと(同上)
http://copperbook.jp/data_doukan/data/koukinryoku.html
 優れた耐震性も持つこと(同上)
http://copperbook.jp/data_doukan/data/taishin.html
それで水道用銅管の良さが認められてきています。
 同サイトに「このような状況のもと、水道用銅管の良さが認められ、札幌市と釧路市では戸建住宅・集合住宅の屋内配管に多く銅管が使用され、また銚子市でも戸建住宅のほとんどに被覆銅管が使用されています。」とありますから一部の市では普及が進んでいます。
 我が家では、水道をしばらく使っていませんといまだに赤水がでます。銅管の場合、青水が出るそうですが、安全性に問題はないとのこと。それもあって欧米では普及しているのでしょう。
 このサイトを見るまでは銅管のことをよく知りませんでした。
安全な銅(同上)
http://www.jcda.or.jp/anzen/anzen.html
<参考サイト>
水道用銅管
http://www.copper-world.jp/seihin02/02.html

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