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2011年10月02日 キウイ

昨年写した信濃町の田園風景。白っぽいのはそば畑で、白と黄色のコントラストが気に入っています。

20111002-1.jpg

 10月1日は自宅にあるキウイを取りました。今年は豊作で大きな袋2つが満杯状態でした。まだ、堅くて食べられませんが・・・。
 下記サイトでは「軽く握ったときにやわらかさを感じれば食べ頃です。」と紹介しています。私は軟らかくなる前の少しすっぱい感じが好きなので堅めのうちに収穫しています。
果物ナビ(キウイフルーツ)
http://www.kudamononavi.com/zukan/kiwi.htm
 キウイは冬になっても食べられますので我が家のいいデザート。それにしても消毒はしませんし、肥料もなしでよく毎年、実がなるのに感心しています。

 キウイ輸入先のトップはニュージーランドで全体の97%、2位はチリ3%。
輸入量は1996年に4万7000トンであったのが、2010年には6万3000トンにまで増加(34%)しています。オレンジやグレープフルーツの輸入量が頭打ちなのに比べ、キウイは年々増加傾向にあります。
 一方、日本の生産地は1位が愛媛県28%、2位福岡県20%、3位が和歌山県12%、4位神奈川県6%。山形県や秋田県でも取れますし、雪国の私の所でも取れるのですから環境適応能力に優れている果物でしょう。

 師匠が昔(40年くらい前)、ニュージーランドへ行った時、ホテルの朝食にキウイが山盛りになっていました。どうやって食べるのかわからず、店員さんに聞いた所、キウイの端を押さえつければ飛び出すと言われたそうです。当時、”やわらかいキウイを食べる風習だった”と言っていました。また、”やってみて飛び出した時は、ほんとうに驚いた”とも言っていました。確かに見た目は、師匠の言うとおり黒緑の卵のように思えます。
 百科事典ウィキペディア(キウイフルーツ)には、「鶏卵程度の大きさをもつ楕円体の果実は、皮が茶色く毛状の繊維に覆われており、鳥のキーウィに似ていることからその名が付いたとも言われている。」と紹介されていますから納得しました。
キーウィ (鳥)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AD%E3%83%BC%E3%82%A6%E3%82%A3_%28%E9%B3%A5%29

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