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2012年06月27日 薬草トウキ

飯山市旭の大平から。整然と植えられた野菜の苗が美しく。

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 先日の新聞記事(信濃毎日新聞)に薬草の栽培拡大に取り組む会社が取り上げられていました。
 下記サイトに「薬草の栽培は連作が出来ないが、野菜等より手間がかからず、遊休農地や荒廃地の再利用にもつながる。また契約栽培のため、市場価格に影響を受けず安定した収入が見込める。」とありました。
 また、「耕作放棄地の増加や有害鳥獣の被害を食い止める切り札として、薬草「トウキ」の栽培が広がり始めています。独特の香りがイノシシなどを寄せ付けない上、農家にとっては他の農産物に比べて栽培の手間が掛からないことも利点。」とも。
JAながの(注目の農産物「薬草」栽培拡大に向けスタート)
http://www.ja-nagano.iijan.or.jp/news/2011/07/post_16.php
JAながの(獣害に強い薬草栽培〜特産化へ弾み〜)
http://www.ja-nagano.iijan.or.jp/news/2012/06/post_78.php
 トウキは、頭痛やめまいに効くそうです。
菅平薬草栽培試験地(トウキ)
http://www.pref.nagano.lg.jp/eisei/yakumu/sugadaira/sugadaira/touki.htm

 我が家の庭に5年ほど前に植えたメグスリノキがあります。今年あたり、枝を切って薬草にしようかと考えていますが、できるのかどうか心配です。

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