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2013年05月24日 坂の上の雲ミュージアム

 研修会の翌日、坂の上の雲ミュージアム(松山市)を見学しました。展示物に日露戦争後のロシア兵捕虜の資料がたくさんあったので、昔読んだ吉村昭の小説「海の史劇」を思い出しました。
 下記サイトに当時のことが簡潔にまとめられています。
松山のロシア兵捕虜の研究
http://www.ritsumei.ac.jp/kic/~miyawaki/index/index-j.html/pow/powmatsuyama.htm

 写真は坂の上の雲ミュージアム(松山市)近くにあった高浜年尾(たかはまとしお)の句碑から。
 ”なつかしき父の故郷月もよし”
 案内板に「高浜年尾は高浜虚子の長男で名付け親が正岡子規」とありました。いい句だなと思いながら長野へ帰りました。

20130524-1.jpg

 研修会では浸水想定区域の留意点を愛媛県の各河川を例にとって説明しました。
 事前に愛媛県の水害のことを調べていましたら、海の潮位の影響で水害が発生することを知り驚きました。
 下記サイトによると界谷川(さかいだにがわ)は小さいな河川(流域面積約4.47km2・流路延長2.8km)ですが、浸水被害は度々起こっているようです。
愛媛県(西条市・界谷川)
http://www.pref.ehime.jp/h40180/5739/kikaku/22hyouka/documents/h22shingi_2_1.pdf
 この浸水も内水はん濫の一種でしょうから、地域によって水害も違うことを実感しました。
国土交通省近畿地方整備局大和川河川事務所−内水(ないすい)はん濫
http://www.kkr.mlit.go.jp/yamato/glossary/18.html

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