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2013年06月16日 頭脳対決2

 写真は駒なしのシャンチーマシーン(NOVAG製)。
 以前、シャンチーに凝った時期があってマシーンまで購入してしまいました。チェスマシーン同様、強すぎたため飽きてしまい、長らくお蔵入りしてました。
 マシーン用の駒がなくて探さなければいけませんが、それより困ったのは電池(単3)が液漏れしていたことでした。接触部分が腐食していましたので、きれいにふいたのですが電源が入らなくてがっかり。
 最近の電池は液漏れ防止のついたのが多く出回っていますが、おもちゃや使わなくなった家電製品を物置にしまう時は、電池を抜いたほうがよさそうです。
 マシーンまであるのですから、また復活するつもりですが・・・。

20130616-1.jpg

 シャンチーは中国版将棋で世界で最も競技人口の多い競技です。シャンチーの駒の配置や動かし方はチェスや朝鮮将棋と似ていています。チェスや朝鮮将棋同様、相手から取った駒は使えません。
 下記サイトによると第40回(2013年)A級では所司和晴選手が初優勝しました。“純国産”プレーヤーの全日本選手権優勝は史上初だそうです。
シャンチー(中国象棋)の日々
http://blog.goo.ne.jp/jxiangqi/e/55b244100e15e4b1648ac231a37c1277

 所司選手は将棋七段のプロ棋士で、現在、渡辺三冠王、松尾七段、宮田六段らの師匠でもあります。将棋界では「東の所司(しょし)、西の森信(モリノブ・森信雄先生)」と称され、弟子を育てるのが上手な名伯楽として知られています。
 数手先の未来で戦う人の感覚にあこがれてしまいます。
<参考サイト>
日本シャンチー協会
http://www8.ocn.ne.jp/~jxa/index.html
関西将棋会館:シャンチー(中国)
http://www.kansai-shogi.com/museum/xiangqi.html
朝鮮将棋
http://www.tufs.ac.jp/ts/personal/choes/etc/janggi/

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