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2006年03月10日 ハードディスク

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奥志賀高原の高天ケ原スキ−場駐車場から写した写真(H18/2/10撮影)、ブログ2/16の別角度からのもの。パソコン雑誌写真コンテストに「山並みの対比」の題名で投稿したのですが没になり、せめてブログだけと思い。
 今回、ハードディスクの話し。
 パソコンバックアップ用のためハードディスク(250GB)を2基増設、従来の80GBでは容量不足となったためです。250GBクラスでも2万円弱の値段なので驚きました。
 バックアップ用ソフトはLBimage backup7を使用、ドライブ全体(例えばC)を超高速にバックアップしてくれるので重宝してます。これによりドライブの中のフォルダーごとにバックアップしたりする手間と面倒くささが解消。ハードディスクの大容量とともにバックアップソフトも進歩しているようです。
 最近のハードディスクは性能もよく、急な停電でも壊れにくいようで無停電電源装置(バックアップ電源装置)もいらないかなと思えるほど。
 そういえば、14〜15年くらい前までは外付ハードディスクの増設自体(番号設定)がたいへん、当時IBM等外国製パソコンは純正品しか増設できず、それがまた超高価。設定にあたって、パソコンのカバーを外したり、ボードがうまく入らなかったりと涙なくしては語れません。
 最近、IPOD(5〜10GB付)、カーナビ(16〜30GB付)やビデオカメラ(2〜30GB付)にハードディスク付きが増えました。カーナビは学習機能付き(過去のルートを学習)とハードディスクの性能進歩と価格低下に恐ろしさすら感じます。
 パソコンのハードディスクは出始めの頃(19年ほど前)、1MB=1万円と言われてました。それが今、250,000MB(250GB)が2万円弱ですから。
 わたしは、奇特なごとに古い機械を捨てないで持ってまして、IBM、gateway等古いパソコンはもとより骨董品的な5インチFDドライブ、20MB外付ハードディスク、40MB内蔵ノートパソコン等が実家に置いてあります。捨てる時期に捨てなかっただけのことですが、これらを見ると感傷的な気分に。例えば、ノートパソコンを見ると重いのを持ってよく会社と自宅を往復してパソコン通信したように。この感覚は昔使っていたぼろぼろの六法全書を捨てられない感じでしょうか。

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