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2015年05月07日 土砂災害2

写真は京都府舞鶴市の叔父叔母の家とがけのようす。
平成10年頃がけ崩れがあり、1階居間が土砂で埋まりました。その時は、高さ1.7m程度の擁壁が設置されていましたが、今ではコンクリート擁壁と法枠工が設置されています。

20150507-1.jpg

このことは、私の著書「Q&A土砂災害と土地評価」20Pに記載してあります。
この辺りは、海に面した道路沿いにがけを背負った家が多く見られます。各家の敷地全部が土砂災害防止法の特別警戒区域に指定されていますが、叔父叔母の家だけは特別警戒区域が指定されていません。土砂崩れの対策施設が設置されているため特別警戒区域の指定はありませんが、警戒区域に指定されています。
特別警戒区域が分断されていますので同書をご覧になっていただければQ47拭複隠苅弌砲イメージできるかと思います。

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