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2016年03月13日 全国競売評価ネットワークの活動

写真は長野市信州新町から。

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 3月9日に長野県競売不動産評価事務研究会の研修がありました。
 研修会の講師として全国競売評価ネットワークの代表理事五明新太郎氏(東京都)、評価基準委員長佐藤栄一氏(福島県)、専門委員梅田真氏(福井県)をお招きし、講義をしていただきました。寒い中、お越し頂きありがとうございました。
 五明(ごめい)氏は私が東京で修業した事務所(大河内不動産鑑定事務所)の兄弟子にあたり、短期間ではありましたがいろいろと教えていただきました。また、2009年から2010年にかけて私が発表した「水害リスクと土地建物価格との関連(1)(2)(完)」Evaluation.No.34〜36号でも地元精通者(東京都)として取材をさせていただきました。
 佐藤氏とは不動産鑑定士3次試験同期で一緒に勉強した仲です。また、2012年に書いたEvaluation.No45「土砂災害リスクへの対応と固定資産評価における警戒・特別警戒区域の補正率について」でも取材をさせていただきました。研修前に昼食を一緒にとり、楽しいひとときを過ごせました。
 研修では、上記3氏からKBネットワークの活動報告、不動産競売の現状、評価基準委員会の活動、e−ラーニングなどの説明がありました。
 同ネットワークの競売実務に果たした役割は大きく、書式・評価基準の統一、売却率の改善、書籍の販売(競売不動産評価の理論と実務)等に現れています。
 既に佐賀県でもこういった出前研修をおこなわれたようですから、今後は他県でも同じような研修が増えることでしょう。
 毎年全国競売評価ネットワークの広報誌(下記サイト参照)が出されています。そういえば「平成16年全国競売評価ネットワーク創刊号」に、私が長野県の活動報告を書きました。あれから12年ですから早いものです。
 研修を受け、ネットワークのbeforeとafterを実感しました。
全国競売評価ネットワーク
http://www.kbnetwork.jp/

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