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2016年11月02日 歩幅

写真は長野県の信濃町から。
曇っていてもいい景色です。

20161102-1.jpg

 先日、土地家屋調査士の方が測量していた所近くで仕事がありました。
 私は横浜市の司法書士・土地家屋調査士事務所(石黒先生)に補助者として勤務していた頃(約31〜32年前)があり、測量業務も手伝っていましたから、ふと懐かしい気持ちになりました。
 ところで、仕事で歩測することがありますが、自分の歩幅は約63cm前後(歩測1.26m)になっています。下記サイトによる歩幅の目安(身長×0.45)からすると最近、年齢とともに歩幅が小さくなったような気がしています。
 江戸時代の測量で有名な伊能忠敬の歩幅は69cmと言われていますから、忠敬に負けています。
 文献によると「忠敬は、下総国佐原村の家を長男に譲った後に居した江戸深川の黒江町(今の江東区門前仲町)の自宅から、天文学を師事した高橋至徳の住む浅草までの約4.8キロメートルの距離を毎日歩くことにより、正確な歩測を生み出したという。それも50代なかばからの手習いである。」とあります。
 伊能忠敬の歩幅には感心しました。

<サイト>
omron(歩幅の目安を教えて下さい)
http://www.faq.healthcare.omron.co.jp/faq/show/4195?site_domain=jp
<引用文献>
社団法人全国地質調査業協会連合会編「地質と調査」(測量技術の進展と今後の測量業界が求めるもの・間仁田 勝)p.8,2007年第3巻.113号

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