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2017年11月08日 明治終わりの自転車

飯綱町から。
最近、冬の気配が感じられるようになりました。

20171108-1.jpg

 先日、旧三水(さみず)村誌を読んでいたら面白い記述がありました。
 明治40(1907)年頃、旧三水村(現在の飯綱町)では医師が初めて自転車を購入しました。
「当時の車はリームは木輪で、サドルは小さく、ペダルは踏切りでブレーキはないので、止める時は前輪へ両足をすりつけたとの事。」

 ブレーキをかける時は、足が痛かったことでしょう。また、木製ですから乗り心地も。

 サイトを見ていたら木製自転車を造っている人がいるので驚きました。また、値段も。

おしゃれでかっこいい木製自転車
https://matome.naver.jp/odai/2137579219302088101

<引用文献>
三水村誌編纂委員会編「三水村誌」p.1276,昭和55年3月

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